日本セラピードッグネットワーク事務局


日本セラピードッグネットワークはセラピードッグの推進とその社会活動の情報の交流、及び動物福祉に関する情報の交流をはかるために設立された団体です。
尚、17号以降、通信誌「日本セラピードッグ」の名称は、「動物法ニュース」に変更されています。
「日本セラピードッグ」の名称については、「設立のきっかけ」でご説明したとおり、日本レスキュー協会による「セラピードッグ」の商標登録、セラピードッグの名称を使用する者に対する名称使用差止請求や損害賠償請求といった商業主義との対立軸として設定したことに由来します。
また、セラピードッグの情報ネットをつくり、社会に発信することを目的として「日本セラピードッグネットワーク」を設立しました。
ところが、社会にはセラピードッグの情報は少なく情報交流の機能を十分持ち得ず、他方、広く動物愛護・野生動物の保護・自然保護などに関する情報や意見が多く提供されるとともに、弁護士を中核とする発行体制から、法律が重要なテーマとして位置づけられるようになりました。
このような経過をふまえて、2007年10月、通信誌の名称を「動物法ニュース」と変更し、現在に至っています。
最近では、動物愛護活動を実践する団体やボランティアの方にとどまらず、国会議員、県会議員、市会議員など立法に関わる方々、地方公共団体における担当部署など地方行政に関わる方々に、動物の法律に関するテーマでご執筆をいただいております。その他、動物虐待事例の告発状、行政機関に送った意見書などの紹介、動物の法律問題についての弁護士によるQ&Aを掲載しています。
皆様のご支援・ご協力に対し、この場であらためて感謝申し上げる次第です。
■2009年7月1日、ホームページを移転し、リニューアルしました。
■シンポジウムのお知らせ 詳しくはこちらへ

